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■NEW RELEASE
日食なつこ初の全国盤リリース!!2011年12月6日発売「FESTOON」“ヒューマン”含む、全7曲入り
FESTOON 日食なつこ FESTOON - 日食なつこ
1. シーラカンス
2. floating journey
3. 天井のない部屋
4. レッドデータクリ―チャーズ
5. 夕立
6. ヒューマン
7. Fly-by
価格:¥1,000
品番:TSFC-00030

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■プロフィール
日食なつこ(ニッショクナツコ)
1991年5月8日岩手県花巻市生まれ、19歳のピアノ弾き語りソロアーティスト。10歳からピアノを、12歳頃から作詞作曲を始める。高校2年の冬から地元盛岡にて本格的なライブ活動を開始。そして昨年、ストファイHジェネ祭り‘09東北エリア代表アーティストとしてファイナルSHIBUYA-AXのステージに立つ。

■Other RELEASE
♪天井のない部屋 LAGOON - EP - 日食なつこ
楽曲のタイトルは最後につけることがほとんどな中、タイトルがいちばんはじめに出来た、日食なつこの楽曲の中では珍しい書かれ方の作品です。

大きな夢を持つ主人公。夢はあらゆる障害に拘束される。それらに主人公は目もくれず、自分の最終的な未来だけを確信し続ける。 そして最後にはそれを実現してしまう。

こんなあらすじの1つの物語にするつもりが、出来た作品は客観性がなくなって、主観的・感情的な部分の多い曲となってしまいました。 結局、己がそうなりたいという思いがあったからなのだと思います。


♪ヒューマンLAGOON - EP - 日食なつこ
いくら「生まれたこと自体に感謝しようよ」なんて言われても、嫌なことがあった時は投げ出したいし憎いものがあれば恨みたくなる。

生々しい意味で全部リセットしてやり直せたらどんだけ楽だろうと思うことも、まれにある。
モチベーションも状況も底辺でがんばりながら、でも気がつくと乗り越えていたり、乗り越えてなくてもなんとかやり過ごして今に至っていたりする。

他の動物よりもはるかに試行錯誤して苦しみやすい人間は、その分それを乗り越えるしたたかさも持ち合わせているんだろうと思います。

album 『LAGOON』 LAGOON - EP - 日食なつこ
1.開拓者
2.スペクタクル
3.深夜潜水
4.あるエゴイストの冒険記
5.跳躍
 
▼セルフライナーノーツはこちらから

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■動画
2010.06.18 Live@Shibuya Milkyway
  • ♪跳躍
  • ♪開拓者
  • ♪深夜潜水


■セルフライナーノーツ
1.開拓者
人はいつ何が起きて死ぬか全く予想もつきません。
そうなって突然私がこの世からいなくなる、なんて事態が起きた時に私のそれまでの生きざまを提示するものがなかったら、いずれ私の存在していた跡は消えてしまう。そうなる前に何か残しておかなきゃならないと思って書き上げました。
2.スペクタクル
科学や文明の発達で私たちの生活は随分カラフルになりました。
私たちはその光や色どりに、しかし今日あまりに引き込まれすぎていると感じています。人為的な煌めきからふと目を反らせば、空や大地、風や水の静かで広大な美しさを知るはずです。
それらを無性に音で再現してみたくなって書き上げました。
鍵盤の音域も、そのような情景を表現できるようにかなり広域を使用しています。
3.深夜潜水
大学生になり、外がすっかり暗くなってから学校を出て帰路につくことも珍しくなくなりました。
帰り道に通る街並みはネオンや音楽で騒がしく、でもどこか閑散としていて、そのぼんやりした感覚がいとおしくなる瞬間が何度かありました。
その様子を、ゆらゆら揺れる深海にイメージを重ねて出来たのが「深夜潜水」です。
4.あるエゴイストの冒険記
この世のどこかに隠されているという「世界のすべて」。その正体は財宝なのか名誉なのか誰にも分かりません。人々はそれを欲して、いつしか争いあうようになります。その中から、ある一人の男に焦点を当てて物語を展開しました。
5.跳躍
言いたいことが正直に言えない、自分の思いを相手に伝えられない、そんなことが降り積もっていた時期に自分を律するために書いた曲です。この曲にはとにかく自分の正直な思いを言葉も選ばずに圧縮したので、聴けばメッセージがそのまま皆さんに届くと思います。解説よりもまずは曲を聴いてください。